*1860年『初恋』イワン・ツルゲーネフ
*邦題は『初恋』『はつ恋』など
■舞台は1833年のロシア。
<主要登場人物>
●父親 ピョートル
●母親
●息子 ウラジーミル 16歳
●母親 ザセーキナ公爵夫人
●娘  ジナイーダ  21歳
<あらすじ>
1833年夏、一家で別荘で過ごしているウラジーミルは大学受験生。
近くに引っ越して来た没落貴族令嬢ジナイーダに初めての恋をする。 そんなジナイーダの様子に変化が現れる。 ジナイーダと密会していたのは自分の父だった。
ジナイーダと父の不倫が母の耳に入り、ウラジーミル一家は別荘からモスクワへ戻る。
ところがジナイーダが父を追ってやってくる。
激しくジナイーダを拒絶した父はしばらくして病死する。
4年後大学を卒業したウラジーミルはジナイーダの消息を耳にする。
ジナイーダは結婚したが、出産の際に亡くなったことを知る。

美しく勝気なジナイーダ


取り巻きをもてあそぶジナイーダ


ジナイーダに初恋するウラジーミル


ジナイーダが自分の父と不倫していることを知るウラジーミル


ショックを受けるウラジーミル


ウラジーミルの父に追いすがるジナイーダ